「明日は元気に来るからね!」
- Apple Leaf
- 7月15日
- 読了時間: 1分
5月から入園してきたお子さんは、登園時に保護者の方とバイバイするのが少し苦手で涙が出ることがあります。ですが、園に入るとすぐに笑顔を見せてくれることも多く、その切り替えの早さに私たちも驚かされます。
ある日の夕方、その子が私に「明日は元気に来るからね」と声をかけてくれました。嬉しい気持ちになる一方で、「どうしてそんなふうに言ってくれたのかな」と考えました。子どもはその時の気持ちをそのまま表していいはずです。泣きたいときは泣いていいし、その時の気持ちを受けとめるのが私たちの役割なのだと、改めて感じました。
もしかすると、その子は私を安心させよう、喜ばせようとして言ってくれたのかもしれません。そう思うと、その優しさがとてもいとおしく、同時に私自身もまだまだだなと感じさせられました。
子どもたちが「ここにいたい。ここが楽しい、みんなに会いたい」と思えるように、これからも一人ひとりの気持ちに寄り添っていきたいで

す。





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